クラウドストレージで賢く写真データを保管

スマホの容量が少なくなっていても保存できる

クラウドストレージを使って写真を保存する場合、写真のデータ自体はクラウドストレージを運営している会社のサーバーに保管されることとなります。つまり手元のスマホなどにデータを保存しておく必要がないため、大量に最高画質で写真を撮っても容量がなくなってしまうといった事態は殆ど起きません。クラウドストレージは会社によって容量の大きさこそ違うものの、無料利用では15GB~50GBなどの物も多く、月額や年額を払って利用するプランだと1TB~10TBといった容量のものや、実質無制限となるサービスなども存在します。写真一枚は高画質で撮った場合でも多くは10MB程度に収まることが多く、数万枚撮ってもまだクラウドストレージの容量には余裕があるでしょう。

写真の共有や利用が楽にできて便利

クラウドストレージに写真を保存すると、例えば親戚や友人とファイルを共有する時も非常に楽にできる利点があります。多くの場合クラウドストレージにアクセスして該当ファイルのURLを取得し、それを相手に伝えるだけで、相手はそのURLから写真を見たりダウンロードすることができるようになります。またフォルダを共有設定にしておく事で、URLを知っている人が自由にフォルダ内の写真を見られるように設定することも可能です。そのため、見せたい写真はどんどんそのフォルダに追加していけば、毎回URLを伝え直す手間などもありません。またプリントサービスなどの中にはクラウドストレージ内の写真を読み込んで印刷する機能があるものも現れており、撮った写真をプリントアウトする際もクラウドストレージに入れておいた方がスムーズに行えるのです。